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『雑穀グルメ・ダイエット』大谷ゆみこさんもアンチダイエット志向? [お仲間紹介]

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[レストラン]私はいつも、カウンセリングのお客様やmixiコミュニティの会員の皆様からの“食べ方相談”に、雑穀をおススメすることが多いのです。
何しろ主食の炭水化物+ミネラルをしっかり摂るのがアンチダイエット生活の基本。そこで拙著ダイエットやめたらヤセちゃったの中でも、副菜料理や、ご飯にかけて頂く薬味・箸休め的な食品を積極的に選ぶことをご提案しているわけです。

ただ、この数年というもの、私は白米だけのご飯じゃ物足りなく感じるようになって、食卓には雑穀ブレンドご飯が欠かせなくなっています。
こんなに雑穀好きになったキッカケは、今回のタイトルに掲げた本の著者・大谷ゆみこさんの活動に興味を持って、取材記事を書かせてもらったことでした。
この方は、エコライフ関係では有名な雑穀界のパイオニア
アワやキビと言えば“ああ、小鳥のエサね”といった受け取られ方が一般的だった1980年代頃から、各種雑穀の魅力にトコトン惚れ込んで、斬新なレシピを続々開発[グッド(上向き矢印)]都内や長野県にカフェも開いてその味を地道に提供し続けてきたお人なんですね。

[ぴかぴか(新しい)]さて、そのレシピの何が斬新かって言えば、アワ、キビ、ヒエなど各種の穀物が持つ風味や食感を彼女がよーく理解した結果、ある物を使えばビーフ料理の味になり、また別の物はポーク料理の味が出る、魚肉や卵やチーズ味にもなる、といったあんばいに、植物性料理なのに洋食屋のメニューみたいなグルメ感を実現してるってとこなんです。
だから、ハンバーガーもあればソーセージもフィッシュフライもピザも出てくるぞ…!と、大谷さん自身が楽しんで作っているのが伝わってくるような遊び心があふれています。

[ひらめき]どの雑穀が、どの動物性食品の味がするのか? そのフシギな対応関係は、今年3月に出たばかりの
『雑穀グルメ・ダイエット』(サンマーク出版)をどうぞご覧下さい♪

本書は、タイトルこそ大谷さんの本の中では初めて「ダイエット」という言葉を掲げていますけども、その考え方の方向性はアンチダイエットと共通しています。つまり、食べ物を制限しようとするのでなく、代謝を改善し、排泄能力が高まる食品を満足するまで食べていく、それが結果的にヤセることにつながる、という筋道が一致しているのです。

体調を良くする食品というのは、人により時により変動するものではありますけれど、雑穀グルメの効き目も大したもので、フルコースで1回食べただけでも、体が芯からぽかぽか温まってきたり、お通じが良くなるといった変化が確かにあります。
本書の巻末にもかなり劇的な体験談がいくつか収められていますので気になる方は是非どうぞ。

[かわいい]大谷さんとは3年ほど前から時々おつき合いさせて頂いてたのですが、今年になって拙著『ダイやめ』や、特に『性に秘められた超スピリチュアルパワー』を大谷さんが気に入って下さり、お店のスタッフの皆さんや親しい方にも配って下さったとのこと、その何とも思いきりのよい行動力と大らかさには、いつも頭が下がってしまいます。

さて、話はそこから展開して、この秋から、大谷さんが長年温めてこられた、あるワークショップの企画に私も参加させて頂くお話が始動中です!
詳しい事は追い追いお知らせしますので、どうぞお楽しみに[るんるん]

[携帯電話]そうそう、4月16日からスタートした「新潮ケータイ文庫」掲載の新連載 
『アンチダイエット生活術──食欲を味方につけてヤセる!』(毎週水曜更新)も早や5回目を迎えました。
6月25日の回では「ご飯の満足感をアップする雑穀のススメ」をアップしますので、そちらもどうぞよろしく。
途中からの登録でも、初回から全部が読める仕組みですので、ご興味のある方はどうぞアクセスしてみて下さいね[喫茶店]
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コメント 12

みや

私も最近この方をリスペクトしてました!!
うれしいシンクロです
by みや (2008-05-21 09:43) 

まつりこ

みやさん、お元気そうで何よりです。
“最近”とは、素敵なタイミングですね。
ちょうど明日、大谷さんが『性スピ』で紹介しているタントリック・ツインの樹を見に来られるので、伝えておきますね☆
by まつりこ (2008-05-21 22:09) 

みや

早速、本を購入しました!
雑穀はごはんに混ぜて前から食べてたのですが
おかずもいろいろ試してみよう~と思います
目指せ、健康美!!!
(銀座の歌舞伎座の前にある岩手物産館、ご存知ですか??
そこで雑穀が結構売っててお気に入りです)

やっと最近心から「体も心もありのままでいいんだ」って
思えるようになってきました
メディアと自分を切り離した目で見ることができるようになりました

最近、彼ができましてその人に「そのままでいいんじゃない?」と
いわれたからかもしれないけど笑

生きることをあきらめないでよかったです!

性はスピリチュアルも読ませていただきました!
自分の知らない世界が見れたし
いろいろ、いろいろ、勉強になります★
もっとみんなが気がつけばいいのに!!ってすごく思いますね

あの呼吸法は本当にいいですね♪
ちょくちょくやっています

長々と書いてしまいました(^-^;)
また遊びに来ます!
by みや (2008-05-29 10:09) 

まつりこ

みやさん、近況報告ありがとうございます☆
先日から、楽しそうなニュースを次々聞かせてもらえて嬉しく思います。

岩手物産館の情報、どうもありがとう。
ついでの折にのぞいてみますね。

『性スピ』も読んで下さって、感謝です。
これを読まれたタイミングで彼氏ができただなんて、なんてラッキーなんでしょう(笑)
蔭ながらお役に立つといいなと思います♪
by まつりこ (2008-05-31 19:10) 

T

お久しぶりです!質問があってコメントします。

体は欲しがっておらず、心は食べ物を欲しがっている時はありますよね。
体が欲しがっていて心が欲しがっていない、ということは有り得るのでしょうか?

前の食事から結構な時間が経っていて、お腹もグーグー鳴り、空きすぎてちょっと気持ち悪いくらいになっても、どうも喉の辺り?が食べ物を欲していないときがあるんです。
胃が欲しがっていても、喉から胸くらいまでの器官?が受け付けないというか…
それでいてそういう時は気持ち的にも、食べるのが面倒臭くなっていたりします。
(外に出るための支度や、食べ物を買いに行ったりすることも億劫になります)

食べ始めれば美味しく食べられるのですが、なんだか腑に落ちないんですよね…。

by T (2008-06-08 16:37) 

まつりこ

Tさん、お久しぶり。もう3ヵ月になりますね。

お尋ねの件ですが、こういう事は割とよくあるんですよ。
例えば、心が幸福感で満たされているとか、逆に心配事で胸がいっぱいという時も、
お腹はすいているのに食べる気にならないということは起こりますよね。
心の状態が脳内物質に影響を与えて、食欲が抑制されるのだろうと思ってます。
by まつりこ (2008-06-10 16:03) 

T

あー!なるほど!!
そういえば、そういう時は勉強がよく進んで満足しているときが多いです。
逆に勉強で行き詰まると沢山食べたくなったり・・・
そういうときってどうすればいいんでしょうか?
やっぱり体に従って食べたほうがいいですかね?

そういえばもう3ヵ月ですね…体重は変わっていません(^^;)
体脂肪率を計る方に変えたら、ここ3日くらいは下がり続けています。
by T (2008-06-11 18:39) 

T

度々すみません!

>そういうときってどうすればいいんでしょうか?
心は満足していて、体が空腹を訴えているときのことです。
by T (2008-06-11 22:59) 

まつりこ

Tさん、再びこんにちは。
そうですね、ケースバイケースですが、私ならその“心が満たされた感じ”を
しばらく味わいつつ、体を放っておいたりしますね。
いずれそのうち食べたくなってきますから、大丈夫です。
by まつりこ (2008-06-15 15:39) 

通りすがり

まつりこさんは最近の粗食ブームについてどのようにお考えですか?
今、私のメル友のひとりが「半断食」の最中です。
彼女は生理を取り戻し、過食嘔吐からも抜け出しました。

私は何を信じていいのかわからなくなっています。
摂食障害を体験した人が「玄米菜食」に移行していく人が多いように感じます。「すぴりちゅらる」の世界ですよね。
私は健康に良い食品を選んで食べる、ということは良いことだと思います。
けれど、最近のメタボ撃退やら、自然食ブームの中に、自己陶酔的な(もっと言うと自己中心的な)部分も感じてしまうのです。

ちなみに、私の祖母は、玄米菜食主義に徹して、動物性食品を一切とらない人でした。脚気と骨粗しょう症をわずらい、42歳で他界しました。

まつりこさんの初期のころの著書には「お菓子を食べて元気な男友達」のことにも触れていた記憶があります。

まつりこさんの考え方も変わってきたのでしょうか?
私はとりあえず、生きていられること、食べるのに不自由していないことに感謝しています。
by 通りすがり (2008-06-22 17:32) 

まつりこ

通りすがりさん、すっかりご無沙汰してしまいました。
何とせっかく頂いた書き込みを今まで見落としていました!
本当にご免なさい。まだ当ブログにおいで下さっていますか?
☆ご指摘下さったアミさん、ありがとうございました☆

★さて、通りすがりさんのコメント、私も共感するところ多々です。
“健康優等生になるためのストイックな健康食”は、必ずしも健康とは結びつかないものです。
「メタボ」という流行語も、「ダイエット」市場を男性にも広げるためのキャンペーン・ワードとなっていますよね。

半断食が成功したお友達の場合は、それが心身の要らない物をお掃除するように働いたからではないかとお察しします。

それに対して、お祖母様のように玄米菜食が結果的に命を縮めてしまうという例──実はこのケースは少なくないのです。
今回の記事でご紹介した「雑穀グルメ」の大谷ゆみこさんも、
やはり玄米菜食主義のご友人がガンで早逝したことから、
従来の健康食に疑問を持ったことが研究のキッカケとなったそうです。

一言でいえば「要らない物は手放していった方がいいけれど、禁欲するとズレていく」と私は考えています。
このあたりのことは、新しい本でもじっくりご説明したいと思ってます☆

by まつりこ (2008-08-11 19:09) 

通りすがり

まつりこさん、ありがとうございます。

ストイックな食事法、本能を無視した食事法には無理があるということですね。

新しい本、楽しみにしています。
書店で、まつりこさんと星野仁彦先生?(だったか)との共著を読みました。
私も、今の時代に生まれていたらADHDと診断されたかもしれません・・・。
かたづけられない女です。
by 通りすがり (2008-08-16 18:53) 

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