出ました新刊『知的アンチダイエット生活』の目次大公開! [出版ニュース]
昨年からお約束の 『ダイエットやめたらヤセちゃった』 続編として、
『知的アンチダイエット生活』(新潮社) が8月27日に発売されます!
★今回の内容は、ズバリ“マニアックな進化形”
前著『ダイやめ』では、あまりマニュアルチックに詳しくノウハウを紹介することで、それがまた
「アンチダイエットという名のダイエット」として読者の心を拘束することがないようにとの思いがあって、原則と代表例だけ紹介して、あとはあなた流を見つけてね──という書き方をしていました。
けれど今回は、これまでに読者の皆さんから沢山寄せられた“具体的にこういう場合はどうすればいいの?”といった悩みにお答えして、心身の状況・パターン別にかなり詳しいノウハウを、てんこ盛りで詰め込んであります…!

★目次より抜粋★
★ダイエットをやめたら、ヤセ始めた私たち
Lesson1 ダイエットが“逆方向努力”になる仕組み
★「引き算の法則」が体の「自らヤセる力」のジャマをする/私が体験したリバウンドと「逆リバウンド」/太る・ヤセるは「体自身の意思」が決めている/「溜め込みモード」と「手放しモード」を決めるスイッチ/カロリーは実質とは異なる仮定の数字/食欲はプロポーションの味方です!/炭水化物・脂肪・塩分がヤセる役に立つことも
Lesson2 体の声を聞いて食べる・飲む・動く
★人体は体と心が連結したエネルギー・システム/お腹に尋ねて見分ける「本当の食欲」/お腹は第二の脳、脳は第二のお腹/「その時必要な食べ物」は体が教えてくれる/体からの微妙なサインをこうして読み解く!/体が喜ぶ良質エネルギーの食品ガイドライン/生活リズムで自由に決める食事タイミング/飲み会や外食が増えるとヤセる、私の食べ方
★「水循環」と「熱循環」を改善する水の飲み方とは/嗜好品──神経の食べ物/チョコレート食べても太らない?/アロマのある暮らし
★「動きたい時は、動く。動きたくない時は、動かない」/マイ・神経チューニング運動を持とう/ヨガ流腹式呼吸をプチ趣味にしよう!/即興ダンシングと腰運動でエネルギー更新!/夏生活の達人術──むくみ症のあなたへ/冬生活の達人術──冷え性のあなたへ/部分太りへの手当て法
Lesson3 あらゆる過食の謎解きと改善に効く処方箋【レシピ】
★過食症のストライクゾーンと周辺群/食べたがるのは「体」?「頭」?「心」?/過食のダメージを小さくするテクニックと心構え/「正当な過食」には抵抗せずに従う/思考が生み出す条件反射的な食行動欲求/「感覚」と「感情」を満たす代わりに食べ物にすり替える/逃げたくなる感情の代表例リスト/感情とうまくつき合えるようになるワーク集/脳と腸が欲しがる、食べ物以外の栄養とは?
★「ヤセるワクチン」が役に立たない理由
★「大食い王」と「デカ盛り王」の体型の違いからわかること
──ギャル曽根ちゃんの体の秘密を徹底解明!
★体重計とのほどよいつき合い方
ぜひともご家庭に1冊、薬箱のようにご常備下さいませ☆
★アンチダイエット・ライフカウンセリング★
9月のスケジュール、まだ余裕があります! どうぞご検討下さい。








わぁ~い!!
待ってましたぁ★祭子さんの新刊vv
27日と言ったら
明日じゃないですか!!
楽しみにしてます
みんなにも紹介しちゃいます
最近男性との会話の方が
ダイエットの言葉を聞きます
○キロ太ったよ~とか
○キロ痩せたよとか
それを聞く度
「へー大変だねぇ」と適当に流してしまう私です(笑)
by みや (2009-08-26 00:34)
おぉ、みやさん、さっそく一番乗りコメントありがとうございます…!
ご紹介、感謝です☆
男性も女性との体質差はあれど、女性に続くダイエット依存現象が
起きつつあるのでしょうか…?
そのあたりの葛藤をすでに卒業した女は強し、ですね。
by まつりこ (2009-08-26 01:57)
夏目さん、こんばんは。
お返事、ありがとうございます。
そして、新刊の発売、楽しみにしていました。
ひそかに、本屋さんで、探してみたり、していたのですが、
明日なのですね。
早速、本屋さんで、見てみます。
私のコメントは、いつも硬い話題で、申し訳ないな~と、思いつつ、
夏目さんからのお返事に、励まされています。
こちらこそ、どうぞよろしくお願いします。
明日は仕事なので、緊張してます。
帰りに、本屋さんに寄れるかなあ…
それを楽しみに、頑張ります。
by あい (2009-08-26 20:49)
まつりこさん、こんばんは。
今日発売なのですね、これから本屋さんに探しにいってみます。
先日、ガブリエル・メソッド氏の「やせたがる体のつくり方」を買って読みました。
まつりこさんは、読みましたか?
ダイエットは、型にハマっている限りは成功はないみたいですね。
新刊読んだら、コメントさせていただきます。
by こうちゃん (2009-08-27 19:14)
か、買います〜いまさら
体づくりに焦ってます。苦笑
by まりまり (2009-08-27 19:25)
こんにちは。
新刊、早速、昨日購入しました!
昨日の夜と、今日にかけて、だいたい、目を通しました。
食べ物をありがたいと思って、食べることは、大切ですよね。
身体にも、心にも。
以前、あるテレビ番組で、”反省ごはん”なるものの、レシピを
特集していたとき、私は、強い違和感を持ちました。
”反省して食べるって、なんかヘンじゃない?”
と、思ったのです。
それは、前日や、前の食事で食べすぎた時、次に食べる食事のカロリー
を抑えつつ、満足感は得られるような、料理のレシピを紹介したもので、
意図はわかるんです。
でも、”反省ごはん”のネーミングは、私は反対です。
私は、冷え性ではありませんが、腹式呼吸は、取り入れていきたいです。
楽器を吹くときにも大切ですし、不安になることが多いので、それにも
役立つのではないかと思います。
自分の感情と、向き合う、それを否定しないで、自分のエネルギーと
して、取り込んでいくことは、大切ですよね。
私も、最近まで、否定的な感情、特に、怒りを出すことはもちろん、
感じることも、できませんでした。
昨日、ある人に、仕事で絞られて、つい、声をあげてしまったときは、
自分自身の不備を責めました。
不安も強く、かなり動揺して、落ち込んでしまいました。
他の人に自分の気持ちを伝え、帰り際に、その人の、明らかに納得
いかない対応に、接したときは、それまでの思いが、一気に怒りと
して、あふれ出てきました。
悔しくて、悲しくて、そして、腹が立って。
身内に、怒りを吐き出しました。
自分でも、怒りを口に出していました。
電気を消して、布団に寝転んでも、”〇〇のバカヤロ~!!!”
と、言っていた自分がいました。
自分としては、ここまで怒りを感じることができるようになったこと、
その怒りを、職場では、抑えていましたが、出せるところでは出せるようになったこと、怒りの感情に罪悪感を持たなくなったこと、は、いいこと
なのかな、と思いました。
その怒りのエネルギーは、駅前の本屋さんで見つからなかった、夏目さん
の本を、少し離れた書店(ここにはあった!感激でした…)まで、求めに行ってしまうほど、強いものでした。
考えてみたら、このエネルギーを、すべて自分の中に抑え込んだら、
自分が大変なことになりますよね…
昨日は、夏目さんの新刊を手に入れることができて、ラッキーでしたよ。
これから、しっかり読んで、取り入れられるところから、試してみたい
と思います!
ありがとうございます。
これからも、楽しみにしていますね。
by あい (2009-08-28 13:13)
こうさん、いつもありがとうございます。
ご感想、楽しみにお待ちしています。
実は私も先日『やせたがる体の作り方』を読んで驚きました。
欧米人の書き手で、これほどアンチダイエットのエッセンスとピタリ一致した主張を書いている人は初めてだったので。
過去10年ほど、特にアメリカ人の書き手は物質思考が強くて、
なかなかアンチダイエット的な考え方はできないのだろうと思ってたのが、
これでアメリカ人のことを見直した、という感じです。
by まつりこ (2009-08-30 23:58)
まりまりさん、お久しぶりです。
お知らせどうもありがとうございます…!
とにかく情報ぎっしりの本なので、何かしらお役に立つことを祈ってます☆
by まつりこ (2009-08-31 00:03)
あいさん、詳しいご報告&お買い上げをありがとうございます。
その、怒りの感情の自発的な解放体験、素敵でしたね…!
ちょうどその直後に本書を手にとって頂けたとは、見事なシンクロ体験ではないですか。
何しろこちらでも、怒りに代表されるネガティヴ感情を、どんどん自覚的に発散することをおススメしていますからね。
──あいさんは今、心の深い部分が望む方向へ、
いい感じで進んでいらっしゃるのだと思いますよ。
by まつりこ (2009-08-31 00:10)
はじめまして。本、欲しいけど近所にまだなかったです。ダイエットしないで痩せる方法という本も確かアメリカ人!?の本ですが、夏目さんは、どう思いますか?読んだこと、ありましたら夏目さんなりの感想を聞かせてくださいませ。
by ゆきな (2009-09-01 15:01)
ゆきなさん、はじめまして。
お返事大変遅くなってしまって、申し訳ありません…!
拙著をお探し下さって、どうもありがとうございます。
私も近所の書店ではまだ見たことないのですが(笑)
各地の大型書店には積んであるそうです。
最寄りの書店でご注文頂くか、お急ぎの場合はアマゾンなどネットショップをご利用頂くのがよいかと思います。
お尋ねの本は、何年か前に流し読みしました。
確か「痩せてる人は、お腹がすいてから食べる」というのが要点でしたよね?
共感できるところも多々ありましたが、
心理的な問題解決法としては「どんな時に食べたくなりますか?」といった書き込み式ワークになっていたのが、“それだけじゃ過食をやめることは難しいだろうな…”と感じたのを覚えています。
by まつりこ (2009-09-16 21:04)