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2010新春速報①夏目が週刊誌の袋とじページに登場!? [雑誌掲載ニュース]

[晴れ]皆さま新年早々、人騒がせなお知らせです。

ご用とお急ぎでない方は、明日1月6日発売の新年第1号の袋とじページにご注目を!
かつてお盛んだった、立ち読み不可能の「袋とじ」というスタイル、今でもまだ使われることがあったんですねえ。
あたしゃ“袋とじ”っていうと、アダルト写真イメージしかなかったのですが、
さて今回の企画タイトルはっていうと「カラダ検定」ときました。

[目]おっとこりゃまた何やらお見せするみたいな意味シンな響き……[exclamation&question]
──いや、もしこれが男性週刊誌ならネ。
お呼びがかかったのは「週刊女性」でして、モンダイの企画の内容は、
巷にあふれる美容健康情報の中で“カラダにいいこと”に関する新常識の誌上検定をやりましょう!というチェックテスト仕立て。
面白いのは、その企画意図。
《一般的に正しいと言われている方法が実は逆効果ということも多く、目からウロコの検定結果に!》(企画書より抜粋)
つまり、これまでの常識をくつがえしたい!という担当記者嬢の意気込みが感じられるのです。[ひらめき]
だから、事もあろうにダイエット部門の監修者として《アンチダイエット》である私にお呼びがかかったわけですね。

[グッド(上向き矢印)]1999年発表の『ダイエット破り!』から丸10年を過ぎて、
“アンチダイエット”“ダイエットの新常識”として扱われる時節がようやく巡ってきたんですねえ──。
[台風]今年は出だしから風向きが違うようです。

[かわいい]実は、1月28日発売の「25ans」 (バブルの頃からヤングセレブ誌として有名な)のカラダ特集でも、夏目のアンチダイエットが取り上げられます。
こちらは後日もっと詳しい続報をお届けしますね[手(パー)]

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「L25」増刊号「女子的こってりレシピ」ご意見番として登場☆ [雑誌掲載ニュース]

[無料]リクルート発行の首都圏向けフリーペーパー 「R25」 は、一般の週刊誌並みに電車の吊り広告になるくらい、広く浸透していますよね。
実は宅の高校生の息子も、R25指定(?)などものともせず、中2の頃から毎週駅前のTSUTAYAまで取りに行って、律儀に愛読者を続けています。
(だから、ヘタすると私より世間の情報入手が早かったりする!)

[キスマーク]さて、そのレディース版である 「L25」 は隔週刊なのですが、こちらも発行部数40万部が、毎号その日のうちに置き場からなくなってしまうという人気ぶりだそうで。

[位置情報]明日5月25日(月)に、両誌が初めて同時に増刊号を出します。
それぞれ「オレん家」号、「ワタシん家」号と題されたペア仕立て。
で、L25の第一特集記事「週1回のごほうびに!女子的こってりレシピの中に、夏目がメインご意見番として、小っちゃい写真入りで登場致します。

何しろ「料理写真とレシピがメイン」という誌面デザイン方針の中で、一緒に登場するお医者さんの 田島眞先生 と私のコメントの情報量もかなり多いので、“体の事にマニアックな人しか読まないんじゃ?”と思えるような、相当細かい字であちこちにコメントがはさみ込まれています。
ご興味のある方は、どうぞ拾い読んでみて下さい…![目]
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ケータイ連載「アンチダイエット生活術」4月いっぱい延長です! [雑誌掲載ニュース]

[携帯電話]昨年4月からお楽しみ頂いてました「新潮ケータイ文庫」の連載、
『 アンチダイエット生活術 ──食欲を味方にしてヤセる! 』 は、
昨日の水曜日に配信された「アンチダイエットな人々④ カウンセリングを通じてわかったこと」でもって、エッセイは最終回となりましたが、
毎週月曜の「お悩み相談コーナー[あせあせ(飛び散る汗)]に〆切までにお寄せ頂いたご質問が沢山残っておりましたので、急きょ編集部より特命発令(?)、来週からは水曜日もフル稼働して週2回、
4月末まで「お悩み相談」を継続配信することとなりました。
これにて、お一人残らずお悩みにご回答できる予定です…!

あと1ヵ月の延長戦もどうぞお楽しみ下さいね[ひらめき]

[次項有]なお、完結作品は、終了後1ヵ月間は読み放題だそうです。 最近、バックナンバー目次画面にサブタイトルが入るようになったので、以前より見たい内容を探しやすくなりました。

 
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本日・新潮ケータイ文庫にて「アンチダイエット生活術」連載スタート! [雑誌掲載ニュース]

[晴れ]お待たせしましたっ!
今年初めの新春報告の中で予告してました、ケータイサイト 「新潮ケータイ文庫」 での連載が、今日からスタートしました。

タイトルは 『 アンチダイエット生活術 ──食欲を味方にしてヤセる! 』 に決まりました。

小説中心のアイテムがずらりとラインナップされた総目次の⑨番目にさりげなく加わってますので、最後までスクロールしてみて下さいね[目]

[本]初回の今日はイントロ・エッセイのみの掲載ですが、週1ペースでノウハウ中心の新エッセイが追加されていきます。
来月からは、読者から寄せられたお悩み相談にお答えする、Q&Aコーナーの更新も加わって、合わせて週2回の更新となります…!

とりあえず1年間の連載予定期間の中で、幅広いノウハウを網羅していきたいと思ってます。
ちなみに、今後のエッセイの掲載予定テーマは
 入門レクチャー(全10回で考え方のベーシックを押さえます[るんるん]
 実践!アンチダイエット生活術
 夏生活の達人シリーズ
 …などなど。

これらを交互に組み合わせて書いていきますので、どうぞお楽しみに…!


[パスワード]なお、このサイトを読むためには、購読料が月額105円または210円かかるのですが、拙作以外にも、様々な著者の作品が読み放題となるので、読書好きの方には、かなりおトクと思いますヨ。購読月数に応じてポイントがたまる特典もあるらしいので、上手に利用してみて下さい。
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2008新春報告②ケータイ文庫で「アンチダイエット宣言」連載開始! [雑誌掲載ニュース]

この春から、夏目のアンチダイエット読み物がケータイマガジンにお目見えです。
掲載される媒体名は「新潮ケータイ文庫」。
購読者になると、このサイト内の連載アイテムが読み放題になるというシステムで、そのアイテムの中に『アンチダイエット宣言』の名で加わります。
ちなみに購読者には月ごとにポイントが貯まり、それを新潮社から出ている電子書籍の購入資金として使える、という特典付きだそうです。

コンテンツ「エッセイ」「読者からのお悩み相談への回答」の2本立てでお送りします。それぞれ毎週更新されるので、合わせて週2回以上の更新ペースとなる予定。(このブログの更新ペースのまばらさからして、ご心配されている方もいらっしゃることでしょう…^_^;)
そこはそれ、担当の編集者さんも手ぬかりなく、今のうちからストックを多めに準備しておくのです。先日も、モニターの方々から寄せられたお悩み相談にまずはたっぷりお答えしました。

実際のスタートはサイトのリニューアルに合わせて4月となりますが、3月後半にはご案内エッセイが先行掲載されるもよう。読書好きな方はモチロン、そうでない方もチェックしてみて下さいねっ

しかしコレがきっかけで、私もついに年貢の納めどきが来てしまったんですよね…何のハナシかって、ケータイの機種変更の話なんですけど、実は私はいまだに“折りたためないケータイ”を使っているという、絶滅危惧種なヤツなんです。

子供たちにも「今どきカメラの付いてないケータイなんてツカえない、早く買い替えなよ!」と責められ続けて数年経過。不便なのはカメラがないってとこだけじゃなく、友達から来た長文メールも、すぐ文字数制限に引っかかるので、数回に分けて送り直してもらわなきゃならないし、画像のダウンロード時間があまりにかかり過ぎるのでネット閲覧はお手上げだし、その前に《お使いの機種には対応してません》ってサイトが多いし …それでも何で使い続けてるのかというと、まぁちょっと特別な思い出と愛着なんですよねぇ…
現在売られてる機種にはない、私好みのメタリックなワインレッド・カラーで、買った当時もその店で「最後の1台」ってことが“運命!”を感じさせて即、買ったというのもあります。

でも、自分が連載しているサイトが自分のケータイで見られなきゃ仕方がないですからねえ、いいきっかけかもしれません。よし、今度はメタリックな紫にしよう、と早くも狙いをつけてたりします。



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アンチダイエット宣言!ダイエットをめぐる“不都合な真実” [雑誌掲載ニュース]

残暑の灼熱度もやや弱まってきた感がありますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

さて、今月下旬か9月初旬に最新号が出る予定の、かのヴォイス社(精神世界系ワークショップ&メンタル系書籍で有名!)が毎年発行している好評ムック・シリーズに、特集企画とは別立てで、たっぷり4ページのアンチダイエット読物が掲載されます。
題して「アンチダイエット宣言!ダイエットをめぐる“不都合な真実”」
はい、ご覧の通り、映画『不都合な真実』のもじりですが、最近メディアをにぎわした、ダイエット情報のうさん臭さがよく見える時事ネタをいくつか取り上げつつ、アンチダイエット生活への手ほどきをしています。

この「アンチダイエット」という造語は、ダイエットの逆に大食いする、という意味で使っている人もいたりしましたので、知らない人にはワカりにくいかな?とも当初思っていたのですが、拙著『ダイエットやめたらヤセちゃった』の読者の皆さんは「アンチダイエットをするようになって」という言い方ですっかり親しまれているようなので、これから別の言葉を考えるより、この言葉が定着すればいいなと思っています。

いま一度この言葉の意味を説明すると、《ダイエットという思考回路を取り外して、本当に体が望んでいるものを与え、必要を満たしていくのが、アンチダイエットの考え方》です。
だから、ダイエットのために代謝が低下し、リバウンド太りに悩まされていた人は、体の自己調整作用が働き始めて、結果的に贅肉が落ちるという体験をしています。
また、今以上太るのを怖れて少食と過食の繰り返しをしていた人は、好きなだけ食べても別に太らない上に、過食が治まったという体験を。

私たちのみんなが、「ダイエットでヤセるという物語」に化かされていたんだなぁ、ということを実感できることと思います。

掲載誌はコチラ↓
「voice style vol.3 パワーストーン・コンプリートファイル」
本題のパワーストーン特集も他誌にない内容充実ぶりを保証します。編集者が毎号職人的こだわりのセンスを発揮する腕利きの女性なので☆


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本日発売★「マリ・クレール」誌はアンチダイエット派だった! [雑誌掲載ニュース]

女性誌なのに、アンチダイエット。そんなケースは存在するわけがナイ、と悟っていました。

なにしろ女性誌にとって、ダイエット商品の販売会社やエステサロンは上得意客。広告スペースの大半をそうした業界が買い取ってくれるわけでスポンサーみたいなものですからね。

そんなわけで、私がまだ『ダイエット破り!』を書き始める少し前、90年代半ばに「ダイエットをやめたほうがヤセる」という読み物を企画してあちこちの女性誌に持ち込んだ時も、某編集デスクに「これは、雑誌じゃムリだね。単行本にするしかないでしょ」と“最終宣告”されたのがキッカケで『ダイ破』執筆へと至ったといういきさつがあったのです。

ところがこの冬、ちょっと驚きの出会いがありました。フランスのモード・ブランド“marie claire”が発行している女性ファッション誌の日本独自編集版になる「マリ・クレール」誌の編集長さんはじめ部員の方々に初めてお会いした時、「ウチはダイエットの記事って、いつもやらないんですよ」「ウチの編集部員もみんなアンチダイエットですヨ(笑)」と、“女性誌”とは思えない言葉が出てきたんですね。

「〆切前にはテーブルにおせんべいの袋を置いて、みんなでバリバリ食べながら仕事してますよ」「ああ、かむと脳が刺激されてイイですもんねえ☆」 もちろん“太るわよ”なんて発想しない夏目である。

確かにこの雑誌、こだわりの編集方針が感じられて、昔から別格の魅力を放っていました。名前はそのままに、発行元は中央公論社→角川書店→現在のアシェット婦人画報社と転々としているんですが、中央公論のものだった頃は、女性誌なのにやたらに活字がギッシリで読むのに時間がかかりそう、というイメージだったものが、今ではとにかく上質のファッション誌らしくビジュアルが豊富でキレイ!になってます。しかも、エコ問題や社会情勢にも思いを馳せる骨太なスタンスもしっかり確保してて。

どうやら、2005年に現編集長の生駒芳子女史を迎えてから特にオモシロくなったようです。毎年、1年分の企画テーマを束ねるコンセプトを決めて、「今年は○○キャンペーン」だと打ち出すんですね。で、今年2007年のコンセプトは「プラネット(惑星)・キャンペーン」。そのココロは、物事を、この星=地球レベルで俯瞰して見よう、ってな精神だそうです。

さて、ここでようやく本題…

そのプラネット・キャンペーンの一環として、本日発売の6月号で、ダイエットみたいなものを特集することになり、私にもお呼びがかかったわけです。

担当編集嬢いわく、「本当は“ダイエット”という言葉は使いたくないんですよね。みんな本心からヤセたいのかどうかわからなくなってるんじゃ?ヤセるというより“絞る”というか、過剰なものを落としていったら結果的にヤセていた、というのがいいですよね」 「おー!意見が合いますネ♪」

というわけで、テーマタイトルは《プラネット・ダイエット──痩せ方は、あなたの脳に決めさせる》女として幸せを感じられるボディでいるために、「脳を変える」ことに着目した、ハイセンスな内容です。

夏目はその中で、《ダイエット・マスターに聞く》と題されたコラム中にエッセンス的に濃縮して紹介されております。

ちなみに、取材を受けた場所は、銀座の和光チョコレートサロン。スパイスたっぷりのチョコレート・ドリンクを飲みつつ、アンチダイエット同盟らしいコクのあるひと時を過ごしましたとさ


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●新月+日食の本日、産経新聞に夏目のインタビュー初掲載● [雑誌掲載ニュース]

いや~ もうダメかと思いました。

何しろ、取材を受けたのが先月の、バレンタインの日でしたからね! “来週には載りますよー”と記者さんに軽く予告されていたのが実現せず、どうやら掲載日不確定の待機記事としてストックされている様子となって1ヵ月経過……もしかしてこれって “気づいたら時期を失してお蔵入り”(五七五)なんて可能性もアリ?!と本気で覚悟しました。

でも、この世の中、ワケのわからん延期現象の裏には、そうしたほうが結果オーライだった、という天の配剤が働いている場合もあります。そこで、縁起をかつぐようですけど、「なぜ、今日がよかったのか?」とその意義を天体配置で探ってみると、今日は新月と日食、2つのイベントが重なる日。

新月は、月齢周期の始まりの時。新しい月の誕生の日、ってわけで文字通り物事を刷新=リセットし、再スタートを切る好機として、「願い事をするのによい日」とされています。もう一方の日食はといえば、これまで当たり前と思われていた権威や価値観に揺さぶりがかかる、社会的な転換点を暗示するものです。そう、「転機」暗示の二重唱ってわけですね。なんかこの世界の風向きが変わってくるんじゃないの~?って期待が生まれてこようってもんです。

そんなお日柄に、これまで全国紙では大きく取り上げられたことのなかったダイエットやめたらヤセちゃった!」というおハナシが載るというのは、いかにも縁起がイイ。しかも、ここでは『ダイやめ』巻末付録にある「ダイエット法則を無効にする7つの逆説」の全項目を列挙してくれてます。世の中の価値観が方向転換するキッカケになれるかなぁ?

20世紀末に出した前著『ダイエット破り!』(1999年・河出書房新社)のラストを私は、ちょいと予言めかした文句で結びました。

《百年後の人類は、誰もダイエットなんかしていない。そうしてダイエットなるものを大真面目に信じてたこの時代を、「はー、こんな迷信にふり回されて」と笑い話のように眺めるのだ。》

きっと、大きな時代の変わり目の渦中にいる私たち。そのさ中にいると、マクロな変化のスピードってものはモタモタとまだるっこしく見えるのですけど、後でふり返ってみれば、波乱含みの面白い時代だったと思えるのかもしれません

 


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☆「anemone」連載エッセイで「ダイエットすると太る」論展開中☆ [雑誌掲載ニュース]

昨年あたりから私の周辺でも、「ダイエットすると太りやすくヤセにくい体質になるよ」という話を持ち出すと、「そう言われてみれば、そうですよね」という反応が返ってくる場面が明らかに増えてきました…!

前著『ダイエット破り!』を出した1999年頃には、そう言っても「はあ?(笑)」(オカシな事を言うヒトだな、それはたまたまアナタだけの場合でしょ?)と笑い話扱いされるほうが圧倒的に多かったんですから、考えてみれば大した変わりようです。

これも、1980年の「ダイエット・ブーム勃発」以来20数年間、強力にかけられてきた「ヤセるためには→ダイエットせよ」というメディアマインドコントロールの効き目が、ここに来てゆるゆると薄れてきた証拠でしょうね。

前にもお知らせしました、癒し系月刊誌「anemone(アネモネ)」さんに、今年の1月号から毎月スピリチュアル・エッセイを連載させてもらってるのですが、最新の(と言っても発売日は先月・2月9日でしたが)3月号から3号連続で〈アンチダイエットのすすめ〉シリーズを展開中です。拙著『ダイエットやめたらヤセちゃった──アンチダイエット・スリミングの魔法』よりも、もう一歩スピリチュアルに踏み込んだ切り口でお料理し直しております。

以後のテーマはこんな風に続きます。

4月号(3月9日発売)〈其の二・味方を「敵」と思わせて繁栄するダイエット〉

5月号(4月9日発売)〈其の三・ダイエットは動き続ける「生」の時間を止める行為〉

今週末発売になる4月号では、吉本ばななさんと、世界で二人だけの「サマディマスター」の称号を持つヨグマタ・相川圭子さんとの対談記事もあるそうで、毎号一読者としても目が離せない企画充実ぶりを見せる、最近のアネモネさんです♪


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夏目、バレンタインに初・新聞インタビュー [雑誌掲載ニュース]

昨日のバレンタインの朝、初めて産経新聞の記者さんにインタビューされてきました。そういうタイミングだったもので、作り立ての夏目オリジナルチョコを手早くラッピングして持参。勤め人でなくなってからというもの、ジャスト当日に身内以外の他人様に渡せたなんぞ久しぶりです。

思えば高3の時に初めてバレンタインなるものを利用し始めて以来20余年、当初から毎年《トリュフ風のチョコアレンジクリームを中に詰めた型抜きチョコ》の基本線を飽きもせず守り続けてきました。はじめは動物型だったのを、30代になって宝石型にチェンジ、今年はハート型も加えてみました(てゆーか採用するのが遅過ぎ?)。中のクリームも外チョコも、色は黒・白・ピンク(苺)を適当に組み合わせ、刻みマシマロや洋酒・ジャムなど混ぜ物・隠し味にもひとクセ加えずにはいられないというか、プチびっくりを大切にしております(?)

さて、その記者さんの話ですが、対面するのはそれがお初だったものの、声だけのおつき合いが7年越しという、ちょっと古なじみの相手でした。拙サイト「本棚」ページ中の話ですが、あの硬派政治ネタ雑誌「正論」に毛色の違う私がダイエットネタで初登場させてもらった時のコメントで《当時の担当者が珍しもの好きで助かりました》とある、その奇特な担当者さんがこの人なのでした。

彼は、私がそこの常連寄稿者になる道筋をつけてくれた直後に異動で「正論」を去り、産経新聞本紙のほうの文化部員となって、コラムニスト・タッチの署名記事で健筆を揮っています。手っ取り早く言えば“恩人”なので、その彼から「インタビューさせて下さい」なんて直々に電話があった時にはちょっとしたお祝い気分でした。

それも、フジ「あるある大事典」納豆ダイエット事件にかこつけて、アンチダイエットをどんと押し出してくれようという話に、「あのー…同じフジサンケイグループなのに差し障りないんですか…?」「いやー、関係ナイでしょう(笑)」とナイス気っ風!

その時、写真も撮るとは言われてたんですが、まー、本の紹介記事だし、証明写真程度のちっちゃな顔ショットだろうとタカを括っていたらばこれが、大きく上半身いっぱい収めるというから、あわてました。何しろこの日はあったかさ優先で、ピンクのハイネックセーターなんてわざわざふくよかに見えそうなアイテムを着て来たもんですから、おのれの戦略の無さを突如反省。そんなわけで、当方ウエスト55cmの細型ながら、その写真では結構「体格のいい人」に見えるかも?それで『ダイエットやめたら“ヤセちゃった”』の部分の説得力がなくなったら困るな~、とやや不安だったりします…(ーoー;)

 


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