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重版出ました『性に秘められた超スピリチュアルパワー』改訂個所のお知らせ [出版ニュース]

[新月]今夜は新月。いつになく気合いの入った夏目は、昼間に銀のメタリック・ペンを用いて“重要願い事”をしっかり帳面に書きつけていました。

[本]昨2008年2月の発売以来、ロングセラーとしてご愛読頂いていました
『性に秘められた超スピリチュアルパワー』 (徳間書店・5次元文庫)が、お蔭様で10月頃完売となりました。
以後ずっと品切れ状態が続いて、アマゾンでは中古品のみの取扱いとなっていたので“もう絶版になっちゃった?!”みたいでしたが、ようやく12月15日付で重版が発売となりました…!

刷り直しにあたって、2ヵ所ほど手直しをさせて頂きましたので、初版をお持ちの読者の皆様に、
改訂個所についてご報告致しますね。

P164・8行目:(旧)みぞおち・太陽神経叢 ⇒ (新)太陽神経叢(へそ上)

P234・(旧)9行目の後ろに3行ほど、さらに踏み込んだエネルギーの巡らせ方について簡単に加筆しました。 この内容は、次回の作品やセミナーの中でも詳しくお話しします。

[演劇]来年も「聖なる性」をテーマに、いくつかのセミナーが各地で予定されています。
また皆さんと直接お話しできる機会を楽しみにしています…!

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2009年初体験ニュース①『ダイやめ』チェコ語版はこんな表紙です! [出版ニュース]

[遊園地]年末も近づいてきましたので、お知らせそびれてた今年の「画期的な出来事」の棚おろしシリーズをお送りします…!

[本]昨年の記事でお知らせしました『ダイエットやめたらヤセちゃった』のチェコ語翻訳版のその後ですが、今年の4月に無事出版されたそうでう、夏頃その実物が届きました[ぴかぴか(新しい)]
P2009_1201_215634.JPG
大きさは洋書のペーパーバックサイズ。カバーの色が日本語原書とそっくり同じというのが逆に意外で、アチラとコチラのカラーイメージのセンスが一致したんでしょうかね?
もう一つ「あれっ?」と思ったのが、原書が全269ページなのに対して、こちらは179ページとだいぶコンパクトになっていること。
これは、日本人の内輪ウケ的なネタとかを省いて縮めたのかな?と想像してみましたが、
目次をザッと見たところでは、一応見出しの項目は全て揃っているみたい。
翻訳エージェンシーのトランネットさん担当者クンの推理では、
“日本語とチェコ語の構造的な違いで、必要なページ数に差が出るのかも?”とのこと。
何しろ全く読めないチェコ語が相手なので、真相は確かめる術もありませんが……

[かわいい]何はともあれ、東欧の女の子たちにとっても、アンチダイエットというアイデアがお役に立つものでありますようにと祈ります。
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出ました新刊『知的アンチダイエット生活』の目次大公開! [出版ニュース]

[ひらめき]皆さん長らくお待たせしました。
昨年からお約束の 『ダイエットやめたらヤセちゃった』 続編として、
『知的アンチダイエット生活』(新潮社) が8月27日に発売されます!

今回の内容は、ズバリ“マニアックな進化形”[ぴかぴか(新しい)]
前著『ダイやめ』では、あまりマニュアルチックに詳しくノウハウを紹介することで、それがまた
「アンチダイエットという名のダイエット」として読者の心を拘束することがないようにとの思いがあって、原則と代表例だけ紹介して、あとはあなた流を見つけてね──という書き方をしていました。

けれど今回は、これまでに読者の皆さんから沢山寄せられた“具体的にこういう場合はどうすればいいの?”といった悩みにお答えして、心身の状況・パターン別にかなり詳しいノウハウを、てんこ盛りで詰め込んであります…!

アンチダイエットカバー.jpg

★目次より抜粋★

★ダイエットをやめたら、ヤセ始めた私たち
Lesson1 ダイエットが“逆方向努力”になる仕組み
★「引き算の法則」が体の「自らヤセる力」のジャマをする/私が体験したリバウンドと「逆リバウンド」/太る・ヤセるは「体自身の意思」が決めている/「溜め込みモード」と「手放しモード」を決めるスイッチ/カロリーは実質とは異なる仮定の数字/食欲はプロポーションの味方です!/炭水化物・脂肪・塩分がヤセる役に立つことも
Lesson2 体の声を聞いて食べる・飲む・動く
★人体は体と心が連結したエネルギー・システム/お腹に尋ねて見分ける「本当の食欲」/お腹は第二の脳、脳は第二のお腹/「その時必要な食べ物」は体が教えてくれる/体からの微妙なサインをこうして読み解く!/体が喜ぶ良質エネルギーの食品ガイドライン/生活リズムで自由に決める食事タイミング/飲み会や外食が増えるとヤセる、私の食べ方
★「水循環」と「熱循環」を改善する水の飲み方とは/嗜好品──神経の食べ物/チョコレート食べても太らない?/アロマのある暮らし
★「動きたい時は、動く。動きたくない時は、動かない」/マイ・神経チューニング運動を持とう/ヨガ流腹式呼吸をプチ趣味にしよう!/即興ダンシングと腰運動でエネルギー更新!/夏生活の達人術──むくみ症のあなたへ/冬生活の達人術──冷え性のあなたへ/部分太りへの手当て法
Lesson3 あらゆる過食の謎解きと改善に効く処方箋【レシピ】
★過食症のストライクゾーンと周辺群/食べたがるのは「体」?「頭」?「心」?/過食のダメージを小さくするテクニックと心構え/「正当な過食」には抵抗せずに従う/思考が生み出す条件反射的な食行動欲求/「感覚」と「感情」を満たす代わりに食べ物にすり替える/逃げたくなる感情の代表例リスト/感情とうまくつき合えるようになるワーク集/脳と腸が欲しがる、食べ物以外の栄養とは?

[キスマーク]目次には出ていませんが、次のような“おいしいコラム”も隠れています。([音楽]“隠しトラック”か[exclamation&question]

★「ヤセるワクチン」が役に立たない理由
★「大食い王」と「デカ盛り王」の体型の違いからわかること
 ──ギャル曽根ちゃんの体の秘密を徹底解明!
★体重計とのほどよいつき合い方

[exclamation×2]これだけの内容で、税込定価1365円は、あまりにもおトク!
ぜひともご家庭に1冊、薬箱のようにご常備下さいませ☆

★アンチダイエット・ライフカウンセリング★
 9月のスケジュール、まだ余裕があります! どうぞご検討下さい。

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『ダイエットやめたらヤセちゃった』新装版が出ます! [出版ニュース]

[本]2006年秋から3年余り、『ダイやめ』の目印としておなじみだったローズピンクの表紙カバーが、この春衣替えとなります。
新装丁はこれまでとは正反対路線とも言える、薄い水色基調。
可愛いコミックキャラクターの女の子は姿を消して、スリムな女性の胸から下だけの姿が写実的にイラストレーションされているという、ガラリと違ったイメージに変わります。

「改訂版」と記されていますが、中身は2006年10月に出た初版と同じものです。
ただ、2ヵ所ほど細かい部分の誤記訂正をした程度ですので、新しい内容を期待してお求めになる方はご注意下さい。

(^_^;) で、実はその訂正をした部分に、漢数字の確認ミスがありましたので、ここで訂正させて下さい[あせあせ(飛び散る汗)] (次回の増刷時には正される予定です)

《正誤表》
P28・5行目( )内: すぐ三年後に発信されたアメリカの人気兄妹デュオ、
               
             すぐ二年後に       〃

[目]初版が出る前、私はこの本を、あまたのダイエット法の“アンチ”の立場で書いているから、ダイエット本ではなくて、悩める女性を応援する「生き方エッセイ本・メンタル本」として売ってほしいと版元さんにお願いしたものです。
けれどフタを開けてみれば、書名に「ダイエット」の名が入っていると、この文章だらけの読み物本が、100%どこの書店でも「ダイエット本コーナー」に置かれるという実態が明らかになりました。
そこでこの度、版元の営業陣は実に思いきった方向転換をした模様で、今回の帯はナント「ダイエット本のバイブル」などと書かれているのですよ(@0@)──ムム、そう来たか…! そもそも究極のダイエット本を求めてやまないお人たちが読者層なのだから、このアプローチ法は正しいのかもしれません。
さらに驚いたことには、先週木曜には、ヲジサン族御用達のタブロイド紙「日刊ゲンダイ」に“メタボ対策にもおすすめ”という感じで広告が出ていました。
ハイ、確かに中年男性の読者の方から、 「この本を読んでウエイトコントロールが楽に出来るようになった!」という喜びの声もいただいているので、男女問わず、喜んで下さる方々の層が広がっていくのは、私も嬉しい限り☆
まずは今後の行方が楽しみです[るんるん]






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2009新春報告②今年(こそ)は『ダイやめ』の続編が出ます! [出版ニュース]

[ペン]ふり返れば昨年の新春報告でも、
《今年は『ダイやめ』の続編が出る予定です!》
と私は書いてましたね、ハイ。
その時点でもまだ序文しか書いてなかったワケですが(^_^;)オオカミ少年化するのは何としても避けたいものです[たらーっ(汗)]

昨年はその後結局、同じ新潮社で4月から配信スタートとなった「新潮ケータイ文庫」の週2回連載読み物
『アンチダイエット生活術──食欲を味方にしてヤセる!』
の執筆の方を優先させることになったのでした。

とはいえ、本の方もそろそろ完成の見通しが立ってきましたので、今年の夏至より前には、皆様の前にお目見得できることと思います。

アンチダイエット生活術での体と心の使い方を、 『ダイエットやめたらヤセちゃった』よりも具体的に、よりマニアックに盛り込んでいきたいと思いますので、どうぞご期待下さいませ[ひらめき]
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欧州チェコで『ダイエットやめたらヤセちゃった』が出版されます! [出版ニュース]

[exclamation&question]世の中に起こる現象って、いつも “予測できるパターン” から少しずつ時期や場所をズラしながら起こりますよね…!
今回の契約バナシも、私にとってはまったく “ノーマーク” の、意表を突いたところから湧いてきました。

[ハートたち(複数ハート)]思えば私が アンチダイエット の本を初めて出した1999年(『ダイエット破り!』河出書房新社)、“この考え方を是非とも伝えたい…!” と強く思った相手は、ダイエット・ブームの先輩国であり、日本よりさらに肥満&摂食障害事情が深刻な、アメリカのダイエッターたちでした。

そこで、「日本著作権輸出協会」 という団体に相談してみたところ、
《アメリカの出版業界は、国内著者の本だけで飽和状態。一部の文学作品を除いて、外国人の書いた本をわざわざ読もうとはしない傾向があるので、輸出は難しい。》
との回答で、おやまあ、世界中の外国人の本を読みたがる日本人とは対照的だ!と妙に感心したものです。

[ひらめき]アメリカが難しいなら、次は西欧諸国かな?
ツィギー・ブームの発信源のイギリスをはじめ、ダイエット・プレッシャーによる摂食障害の女性が結構多いと聞くから。
その対策として、2006年にはスペインやイタリアで、政府がじきじきに「やせ過ぎモデル」のショー出演を禁止したほどだったし。

──と思っていたら、この春、ロンドンの国際ブックフェア会場にて。[本]

わが日本からも、①海外の本⇒日本語で出版 ②日本の本⇒他国語で出版 の両方をマルチに扱う、業界のパイオニア的存在の翻訳エージェンシー 「㈱トランネット」 さんがブースを出しておりました。

[どんっ(衝撃)]そこへ、熱っぽいオーラをもうもう放ちながら、アポなしで文字通り“飛び込んで”きたナイスミドルな白人男性。
開口一番、“この本を、読みたいんだ…!”
と差し出したのは、なんと拙著 『ダイエットやめたらヤセちゃった』 の英文ネット紹介ページだったとのこと。

[かわいい]なんと人生はアポなし、待ったなしなのか。
この男性は、予測していた西欧各国ではなく、東欧チェコの出版社・TALPRESS社の社長さんでした。
今やダイエットと飽食の問題は、先進国と言われる一部の国だけの問題じゃないってことですね。

しかし、ダイエットに興味を持つ社長さん=お腹が気になるおぢさん?と勝手に思い描いていた私は、記念写真の若々しくダンディーなたたずまいに、これまた意表を突かれてほくほく[るんるん]
czech.jpg

さて、これからチェコ語への翻訳作業が始まるわけですが、
日本人ならツーカーの “あったあった” なダイエット史ネタだとか、日本特有の食材と料理についての説明を、チェコ読者向けにどのように翻訳者さんが表現するのか?というのが、気がかりでもあり、興味が湧くところです。[目]
 
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精神科医とのコラボ本『依存症の真相』3月25日リリース! [出版ニュース]

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[メモ]2007年4月16日の記事でチラリとお伝えした、ADHDのお医者さんとのコラボの話を覚えてらっしゃるでしょうか?
当時歩き出した企画が、いよいよ新刊本として実を結ぶこととなりました!

[本]タイトルは、 『 依存症の真相──アダルトチルドレンとADHDの二重奏 』 (命名は夏目♪)

ご覧のように、“ジャケ買い”したくなるような(笑)ウツクシイ表紙に仕上がって、関係者一同大喜びしたのですが、内容も実にお買い得、タイトルでわかるように「依存症」「アダルトチルドレン」「ADHD」と、それぞれが独立した本として書かれるような3つのディープなテーマが一堂に会して、まとめて理解できるようになっているのですから[目]

[次項有]版元は、メンタル系の書籍やスピリチュアル系のワークショップで有名なヴォイス
メイン著者の星野仁彦先生は、日本では数少ない「児童青年精神医学」を専門とするお医者さんで、特にADHD(注意欠陥多動性障害)や自閉症などの発達障害に詳しく、さらにご自身もADHDであることをカムアウトされているユニークな方です。
日本では、ジャンルの増え続ける依存症に対する治療技術の確立が遅れているそうですが、そんな中で、依存症治療に新しい見方を提供する、先生の研究成果の発表がこの本の中心テーマとなります。
私は今回、聴き手・編者という形で関わっていますが、章ごとに配した対談のホステス役を務めたり、あとがきの形でエッセイを書かせてもらってます。

はじめは、私が摂食障害経験者とはいっても、お医者さんやカウンセラーなどに頼らずに自己流のノウハウで卒業して、それを他の人たちに教えたりしているわけですから、こういうのってお医者さんの目からはどう映るのだろう?? というのが気になるところではありました。
けれど星野先生と対話を始めてみれば、医師でも臨床心理士でもない私めのカウンセリング手法や心の問題にまつわる解釈に対して、その都度いたく感心され、積極的に評価して下さるので、逆に私もそんな先生の人柄に“感心”してしまいました。
ADHDの人は《既成の価値観へのとらわれが少なく、気持ちが純粋》だといわれているのですが、まさしくその通りでいらっしゃるなぁ、とね。

さらにこの先生、ご自分の専門以外のところでも有名なエピソードをお持ちなんですね。
医師でありながら、ご自分がガンを患った時に、抗ガン剤治療を拒否して、自然食の「ゲルソン療法」で治癒させてしまった!という武勇伝があるのですよ。
そのいきさつは、 『 末期がんを克服した医師の抗がん剤拒否のススメ 』(アスコム) に詳しく綴られています。
同業のよしみでガン専門医に“率直なところ、抗ガン剤治療でガンが完治する確率は何%?”と直撃質問をぶつけ、その答を聞いて即座に治療を断り、代替療法に切り替えてしまうあたり、さすが《発想が柔軟、危険を顧みず行動できる冒険家》などと評価されることのあるADHDらしさなのかもしれません。

[かわいい]3つのキーワードのどれかに引っかかるものを感じた方は、どうぞ手に取ってみて下さいね☆


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旧暦スタートの本日『性に秘められた超スピリチュアルパワー』発売! [出版ニュース]

皆さん、旧暦(太陰太陽暦)の新年おめでとうございます。今日は新月で、今年1番目の「睦月」のスタートということになります。
(エッ?「睦月=1月」じゃなかったっけ??って思う方、私もそうでした…!
今のカレンダーや手帳では、グレゴリオ暦の表記にこじつけるように、1月のページに「睦月」、2月の横に「如月」というぐあいに並べて書いちゃってますからね。私も少女時代、トイレのカレンダーを眺めながらその組み合わせを暗記しましたヨ。ホントは両暦の始まりはズレてるんですよね

 
そんな今日、拙著
『性に秘められた超スピリチュアルパワー──幾千年のマインドコントロールを超えて』が船出しました。
当初の予定より長~くなったタイトル、メインとサブを両方足すと字数が多過ぎて表紙におさまりきらず(^_^;)
あぶれたサブタイトルは、そのまま下部の3行帯コピーの1行目フレーズとしてうまく使われていました。
編集さん、ナイスフォロー!
この帯コピー、このままヒロイック・ファンタジーの前ふりに使えそうなドラマチックさです。サブタイトルとして提出したフレーズに、こんな風に巧みに下の句を付け足されて新たな詩が出来てしまうとは、何やら昔の連歌のような快感?

表紙の写真、ぜひ書店でお手に取って確かめてみて下さい。いったい何を撮ったものなのか?すぐにはわからない神秘的な画像です。それもそのはず、肉眼で視えているカタチ以上のものが写り込んだ写真なのです。
今回、表紙と豊富に収録された口絵の写真には、“奇蹟”があふれていることをお約束します。

ともあれ、中身を読む前に外観だけでも何とも香気漂うつくりに仕上がっていることに、あらためて編集の力・デザインの力を実感させられました…!
何人ものアーティスト魂の持ち主との出会いによって生まれた珠玉の本、読んで下さった方々の心に、何らかの“宝”を残せることを願ってやみません。

 


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2008新春報告③今年は『ダイやめ』の続編が出る予定です! [出版ニュース]

2006年10月に拙著『ダイエットやめたらヤセちゃった』が出て以来、本当に数多くの方々から、喜びの声をお寄せいただきました。
それまで抱えてた沢山の思い込みがスカッと晴れたことさっそく過食がおさまって、体が変わってきたこととにかく生きる姿勢が切り替わったこと、などなど…。
私の体験のエッセンスを、素早く吸収して自分のものにしている皆さんのご様子に、お蔭様で私も「伝わる喜び」を沢山味わわせていただきました…! あらためて、ありがとうございました。

ホームWebサイト「アンチダイエット・スリミング本舗」をオープンしてからはもう1年半、
その間にカウンセリングを通してお会いした皆さんや、メール・カウンセリングで長いメールのやり取りをした方、またmixiコミュニティやメッセージツールでご感想やご質問を下さった方…そんな読者のみなさんとの出会いを通して、もっと詳しい生活テクニック、もっと具体的な心の扱い方について、新たにノウハウが発掘され、追加されていきました。
そろそろ、それをまとめる時期かな、と感じています。

前回の記事で、新潮ケータイ文庫で連載がスタートするお話をしましたが、実は昨2007年6月の時点で、新潮社さんから『ダイやめ』の続編を単行本で出していただく話が決まっていたのでした。(以前の記事で「新潮社さんとおつき合いがある」と書いていたのは、このことなんです。)

けれど先に手がけていた本が2冊同時進行していたもので、なかなか書く態勢が整わずにここまで引きずってきてしまいました…(担当さんへの言い訳?)

それはともかく、今度の本は、『ダイやめ』のエッセンスを理解して下さった皆さんが、様々な状況別に“あるある!”と共感しながら実生活に役立てていけるような内容を、たっぷりお届けしたいなと思ってます。
それから新しい試みとして、2007年2月のアンチダイエット講座《アドバンス・クラス》で少しお伝えして好評だった、「チャクラ」と「食」との関係についても、掘り下げてみようと考えてます。

実はまだ序文しか書いていませんが、果たして夏までに間に合うのか?!
──どうぞ前向きにご期待いただければ幸いです。(=^_^=)>

 


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『性はスピリチュアル』徳間5次元文庫にて2月に発売! [出版ニュース]

皆さん、長らくご無沙汰しておりました<(_ _)>
この辺で、夏目の2008年情報・第1弾を発表したいと思います。

つい先日の11月9日に徳間書店“勝負レーベル”として気合いを込めて創刊された「5次元文庫」。そのスタート期ラインナップとして、私めの新作、
性はスピリチュアル──幾千年のマインドコントロールを超えて 』が2008年2月10日前後に刊行されることと相成りました。
モチロン全文書き下ろしで、この3年間ほど温めてきたものの初放出バージョンとなります。

これまでに『ダイエットやめたらヤセちゃった』読者の方で、「こっち(セクシャリティ)のテーマで書いた本も読みたい♪♪」との声を寄せて下さった☆☆さん、長らくお待たせ致しました…!

今年2007年は、私にとっては爪磨き&仕込みに終始する年となった気がします。
来年はこれを皮切りに、次々目新しいお知らせをお届けできることになりそう?なので、乞うご期待です


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