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野草の恵みをいただくパワフル薬膳料理「若杉ばあちゃんの台所」 [お仲間紹介]

[演劇]オープン前日のプレス招待パーティーでご馳走になってきました野草料理のお店、
「若杉ばあちゃんの台所」
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料理のジャンルでいえば、食品の陰陽バランスを考えた穀菜食である、マクロビオティックがベース。
菜食というと“ボリュームがなくて物足りなさそう”というイメージがあると思いますが、これがなかなかどうして、満足感が高くて食べ応え充分!

その理由は──
①芸が細かくミネラル品目数が多い副菜料理の宝庫だから。
②あっさり系ばかりでなく、重厚な揚げ物もしっかり取り入れたメニュー構成。
③塩味・酸味・甘味なと、味付けがハッキリくっきりしている分、満足度がアップ。

全部で9品目あったお惣菜中、野草が使われているのは3品だったのですが、
野草というのは、一般の野菜より「陽の要素」が強く、使い過ぎると体が熱くなり過ぎるから、
適量を守った方がよいらしいのです。なるほど…![目]

[カメラ]写真は、フルコース中の「一の皿」。右上から時計回りに、「津堅島もずくのチヂミ」「イノコヅチと小松菜の磯辺和え」「ジャガイモの味噌ボール」「ヒユナと小松菜のゴマ味噌豆腐」「きゅうりのカミナリ漬け」。

[レストラン]毎朝7時から夕方17時までは自然耕のお米を使った「おむすび茶屋」である店舗が、
1時間で衣装替えして18時~22時まで「若杉ばあちゃんの台所」となる仕掛け。
昼間部と夜間部みたいですね[晴れ][夜]

メニューは美味な梅酒とお茶2種、デザートを含めた、品数たっぷりのフルコースのみ。
予約制で一日20食限定。
食べ物が命の薬になる感覚を味わえる、おススメのユニーク薬膳料理です。

※詳細はコチラのページをどうぞ⇒http://r.goope.jp/w-baachan
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アンチダイエット派のお医者さんを発見! [お仲間紹介]

2008年もいよいよ大詰めの最終日、皆様は迎年のご準備は万端ですか?
[ぴかぴか(新しい)]日没後の先ほど、南の空に金星の後を追うようにくっついて、ブランコ型の三日月が昇っていました──何とも縁起良さげな図。[三日月]

さて、本年の書き納めに、今年出会った「アンチダイエットなお仲間」の中でも、この人は絶対はずせない!というお方をご紹介します。

東京港区・三田にて「健康外来サロン」の看板を掲げる横倉クリニック院長・横倉恒雄先生

今年刊行された、横倉先生の初めてのご著書『メタボ体質は「脳疲労」が原因だった』を拝読した時、本当にビックリしたのです。
  ◆太るからと我慢するのをやめて、好きな物を満足するまで食べましょう。
   たとえ健康に良い食べ物でも、自分が嫌いであれば決して食べないこと。
  ◆時間にとらわれず、食べたい時に食べること。
  ◆五感(触覚・嗅覚・味覚・聴覚・視覚)の力を磨こう。

……などなど、拙著『ダイエットやめたらヤセちゃった』などを通じて私がお話ししてきた、アンチダイエットな生活術とぴったり一致する提案がズラリと展開されています。
これまでにも、「BOOCSダイエット」や伊達友美さんの「食べやせダイエット/食べ合わせダイエット」など、食欲を否定しない良心的なダイエット法にはいくつか出会って、アンチダイエットのノウハウと合致する部分に大いに共感するところはありましたが、ここまで自分と考え方や方法論がカチッとかみ合うものを感じられた本は初めてでした。
[ブティック]“まるでお揃いのペアルックみたいな[exclamation&question]”などと思った私は、感動とともに先生に『ダイやめ』を差し上げたところ、実に気さくにクリニックに遊びに呼んで頂きました。
お会いしてみると、医学界の既成常識に対する反骨発言をポンポン小気味よく繰り出される、先生のざっくばらんな語り口に、すっかり意気投合した次第です。
なんと患者さんには「食べたかったら、ケーキ1ホールでも食べていいですよ」とおっしゃるというから頼もしい。
その結果、多くの患者さんが、当初少し増量することはあっても、間もなく減量していったという事実を、臨床データとして集めて証明し、学会でも発表されたというのは、画期的な福音と言えるでしょう。

横倉先生に今までにない共感を覚えた原因の一つは、メタボや肥満解消のノウハウでありながら、あえて「ダイエット」という言葉を使っていないところにもあります。
先生が名乗ったのは「快食療法」 ──これは確かにポジティヴでうまいネーミングだな、と私もうなったものです。

ネーミングと言えばもう一つウマイなぁと思ったのは、先生が発起人メンバーとなって活動されている
「生活習慣美容という名の研究会。
「生活習慣病びょう」という言葉の響きはネガティヴだけど、
「ょ」一つを大文字に変えることで、ポジティヴ・アプローチに早替わりというわけ。
ちなみにこの研究会は、同名でミクシィ・コミュニティにもなっています。

[目]実は先生ご自身も40代の頃は、ウエスト92cmのメタボ族だったそうですが、
どこの病院でも常識になっている、食事制限+運動指導によるダイエット治療に疑問を持ち、
禁止事項を作らない、五感を十分に満足させる生活で「脳疲労」を解消すれば、食欲も体型も適正になる、という答に辿り着かれたわけです。
実際、現在の先生は、メタボ当時の写真が信じ難いほど、小顔でほっそりしたスリム体型。ご愛用のトレンチコートと山高帽を粋に着こなすお洒落な方です。
「快食療法」や脳疲労にご興味を持たれた方は、 『脳疲労に克つ』『ハッピースイッチの入れ方』などの続刊も出ているのでご参照下さい。

[位置情報]来年は、 「生活習慣美容研究会」とのコラボ計画も実現しそうなので、ご期待下さい[手(パー)]

[ぴかぴか(新しい)]さて、明日から正月恒例(?)の新春連チャン報告シリーズをアップする予定なので、よかったらのぞいてみて下さいね。
今年も最後までおつき合い下さって、ホントにありがとうございました[exclamation×2]
どうぞ佳いお年をお迎え下さいね[バー]
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アンチダイエット派のエステティシャンを発見! [お仲間紹介]

[晴れ]昨日は冬至──北半球から最も太陽が遠ざかる日でありながら、
澄み渡った青空と陽気の暖かさはすごかったですね!

悪いニュースもあちこちで、まだら状に頻発してはいる今日この頃ですが、
それでも世界のベースは美しく、護られた状態にあることよ──と実感しました。

[位置情報]そんな節日の昨日、ブログ開設以来2年半も書いては投げ、書いては投げ(?)と未分類のまま放りっぱなしだった過去記事を、ついにカテゴリー分けしました[exclamation×2]
(このページの左列にリストがお目見えしているはず)
これで過去記事の検索がしやすくなりました。何かお探しものの節はどうぞご活用下さい。

(^_^;)ゞ さて、ここからやっと本題[あせあせ(飛び散る汗)]
2008年のしめくくりに、今年出会えた何とも痛快な方々について、2回に分けてご紹介しましょう。
エッ[exclamation&question]この職業の人でアンチダイエット唱えちゃうの?と、
その業界の既成概念を打ち破るような美容観をお持ちの、
私にとっては“同志”とお呼びしたい頼もしい人たち。

[キスマーク]まずはレディ・ファーストでこの方。

「エステティックMASA」のオーナー・エステティシャン、平手まささん

ミクシィでは「美の職人まさ」として知られる平手さんは、拙著『ダイエットやめたらヤセちゃった』を読んで下さる前から、ご自分でも「アンチダイエット」という言葉をよく口にされていたそうです。
実は平手さん自身も、小学生から20代半ばまで万年ダイエッターとして過ごしたのち、
仕事が面白くなってダイエットを忘れ、掟破りの自由な食べ方をしていたらヤセてしまったという、
夏目とそっくりかぶる体験をお持ちだったのです。

これまでにメールやお手紙を何度もやり取りしましたが、「職人」と自称されるだけあって、
じっくり着実にお仕事をされ、ご自分の言葉に誠実な人柄がひしひしと伝わってきました。
《人間は誰でも、自ら癒す力を持っている。ただ、その力は現代社会では失われがちなのが実情。 それを上手くサポートすることがエステティシャンの役割》という信念をお持ちの平手さんは、業界大手の「エステに来れば痩せられますよ~」という広告戦略とは一線を画して、
「エステだけで痩せることは期待しないで」とはじめにお客様にはっきりお伝えするという、
何とも潔いツワモノ。
それは、お客様にも自分自身にも「嘘のない誠実な仕事」をしたいという姿勢の表れなのですね。
だから、一日に予約を受けるお客様の人数を抑え、施術の内容も、機械によるものでなく、
すべて熟練の多彩な手わざを駆使しての、ハンドマッサージによるケアに絞っていらっしゃいます。
いずれも血液やリンパの流れを改善し、深いリラクゼーション効果が得られそうなメニューが並んでいます。

かく言う私は『ダイやめ』の中でエステ業界に対する批判プラス愛ある提言を書き綴っていましたが、その私が“こんなサロンがあればいいのに”と思い描いた「理想のサロン」のあり方が実現されているようで感動しました[ぴかぴか(新しい)]

《人は誰でも生まれながらに美しい心と体を持っているのだから、一つの基準で美しいか美しくないかを区別せずに、「真の美」を身につけられるよう、お客様のサポートをしたい》とおっしゃる平手さんのサロンをのぞいてみたい方はこちらをどうぞ。http://www.1212masa.com/

[ひらめき]次回のネタも斬新、「アンチダイエット派のお医者さんを発見!」です。どうぞお楽しみに[手(パー)]


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『雑穀グルメ・ダイエット』大谷ゆみこさんもアンチダイエット志向? [お仲間紹介]

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[レストラン]私はいつも、カウンセリングのお客様やmixiコミュニティの会員の皆様からの“食べ方相談”に、雑穀をおススメすることが多いのです。
何しろ主食の炭水化物+ミネラルをしっかり摂るのがアンチダイエット生活の基本。そこで拙著ダイエットやめたらヤセちゃったの中でも、副菜料理や、ご飯にかけて頂く薬味・箸休め的な食品を積極的に選ぶことをご提案しているわけです。

ただ、この数年というもの、私は白米だけのご飯じゃ物足りなく感じるようになって、食卓には雑穀ブレンドご飯が欠かせなくなっています。
こんなに雑穀好きになったキッカケは、今回のタイトルに掲げた本の著者・大谷ゆみこさんの活動に興味を持って、取材記事を書かせてもらったことでした。
この方は、エコライフ関係では有名な雑穀界のパイオニア
アワやキビと言えば“ああ、小鳥のエサね”といった受け取られ方が一般的だった1980年代頃から、各種雑穀の魅力にトコトン惚れ込んで、斬新なレシピを続々開発[グッド(上向き矢印)]都内や長野県にカフェも開いてその味を地道に提供し続けてきたお人なんですね。

[ぴかぴか(新しい)]さて、そのレシピの何が斬新かって言えば、アワ、キビ、ヒエなど各種の穀物が持つ風味や食感を彼女がよーく理解した結果、ある物を使えばビーフ料理の味になり、また別の物はポーク料理の味が出る、魚肉や卵やチーズ味にもなる、といったあんばいに、植物性料理なのに洋食屋のメニューみたいなグルメ感を実現してるってとこなんです。
だから、ハンバーガーもあればソーセージもフィッシュフライもピザも出てくるぞ…!と、大谷さん自身が楽しんで作っているのが伝わってくるような遊び心があふれています。

[ひらめき]どの雑穀が、どの動物性食品の味がするのか? そのフシギな対応関係は、今年3月に出たばかりの
『雑穀グルメ・ダイエット』(サンマーク出版)をどうぞご覧下さい♪

本書は、タイトルこそ大谷さんの本の中では初めて「ダイエット」という言葉を掲げていますけども、その考え方の方向性はアンチダイエットと共通しています。つまり、食べ物を制限しようとするのでなく、代謝を改善し、排泄能力が高まる食品を満足するまで食べていく、それが結果的にヤセることにつながる、という筋道が一致しているのです。

体調を良くする食品というのは、人により時により変動するものではありますけれど、雑穀グルメの効き目も大したもので、フルコースで1回食べただけでも、体が芯からぽかぽか温まってきたり、お通じが良くなるといった変化が確かにあります。
本書の巻末にもかなり劇的な体験談がいくつか収められていますので気になる方は是非どうぞ。

[かわいい]大谷さんとは3年ほど前から時々おつき合いさせて頂いてたのですが、今年になって拙著『ダイやめ』や、特に『性に秘められた超スピリチュアルパワー』を大谷さんが気に入って下さり、お店のスタッフの皆さんや親しい方にも配って下さったとのこと、その何とも思いきりのよい行動力と大らかさには、いつも頭が下がってしまいます。

さて、話はそこから展開して、この秋から、大谷さんが長年温めてこられた、あるワークショップの企画に私も参加させて頂くお話が始動中です!
詳しい事は追い追いお知らせしますので、どうぞお楽しみに[るんるん]

[携帯電話]そうそう、4月16日からスタートした「新潮ケータイ文庫」掲載の新連載 
『アンチダイエット生活術──食欲を味方につけてヤセる!』(毎週水曜更新)も早や5回目を迎えました。
6月25日の回では「ご飯の満足感をアップする雑穀のススメ」をアップしますので、そちらもどうぞよろしく。
途中からの登録でも、初回から全部が読める仕組みですので、ご興味のある方はどうぞアクセスしてみて下さいね[喫茶店]
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高血圧は自力で治せるものらしい [お仲間紹介]

「高血圧」って今や日本人の“国民病”なんだとか。というのも、日本の人口の3分の1(4000万人)が高血圧と推定されているからだそうな。成人の3分の1、でなく子供も含めての全人口にならした計算というところがすさまじい。そんな状況下で低血圧の私は、数値の20くらいこっちに分けてよ、と言ってあげたい気もするのですが…

さて、健診で「高血圧」と判定されてしまうと、「おいしい物は控え目に・減塩・野菜を沢山摂って」と指導され、血圧降下剤を処方されて、一生飲み続けなきゃならないような話となるコースがお決まりとなっているそうですね。ところがそこに、伏せられた事実が!

①血圧は様々な行動や心理状態によって時々刻々変動するもので、実態は高血圧でない人でも検査でそう判定される場合がある。

②血圧降下剤を飲むと、その副作用からかえって老後に要介護状態となりやすく、死が早まりやすくなる統計の存在。

③お医者さんの栄養指導には的ハズレなものもあり、自力で改善したほうが早い場合がある。

…などなど、これは最近紹介されたWeb出版本『徹底!高血圧自己改善法』に書かれていたことの一部です。

著者の鳴海信之さんは、市井のプチ赤ひげのような、博識・世話好きの健康アドバイザー。医療事情のウラオモテに通じているので、巷にあふれる健康情報の価値を見分ける眼も肥えています。何よりご本人が“おいしく手軽な健康生活”を体現しているような人なので説得力アリ。一度お会いした時は、体操の「ひろみちお兄さん」をもう少しスレンダーにしたような雰囲気でした。

近年になって、『医原病』だの『抗ガン剤で殺される』といった大胆な告発本が次々登場しましたが、どうやら高血圧のハナシも“膨れ上がる国民医療費”にはこんなウラがある、というのを物語るいい例のようですね。

 

 


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『真っ当な日本人の育て方』田下先生とのご縁 [お仲間紹介]

9月刊行の拙著『ダイエットやめたらヤセちゃった』に推薦文を寄せて下さった田下昌明医学博士が、この夏、『真っ当な日本人の育て方』(新潮選書)という、とびきりの育児書を出されました。

ひと言でいって〝骨太で、愛のある子育ての真髄をわからせてくれる本〟です。動物とは違う、人間ならではの、親子愛の絆が生まれるプロセスが、しみじみと胸に落ちてきます。

素顔の先生は、現役小児科医師としてこの道40年、大勢の親子と出会ってきた実績がありますし、またご自分のお子さんたちとの絆が強固なことは、羨ましくもほほ笑ましくもあります。

初めてお会いしたのは3年前、私めの講演会に、人からの紹介で北海道から福島までヒョイッと身軽に駆けつけて下さったのがご縁となりました。実は大きな病院の理事長先生なのですが、若輩の私の話にも〝勉強になった、迷いが晴れて感謝〟というような言葉を隔てなく口にされるんですね。目下の人間にも、丁寧かつ無邪気な対等目線で接してくれるような、心あたたかなお人なのでした。

※子育て前・中・後、どのタイミングで読んでもタメになるところ大だと思うので、どうぞのぞいてみて下さい。(↓Amazon紹介データ)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4106035669/249-3928329-5370737?v=glance&n=465392

★この本に流れているものとアンチダイエット論には、ある大きな共通点があります。それは、子育て技術にしても、食べ物とのつき合い方にしても、たかだか戦後の数十年間に、アメリカ主導の誤った科学的(??)情報がメディアを通じてどんどん広められたために、人間本来の自然なメカニズムを台無しにしてしまった、という事実を認めるところから出発していること──といいましょうか。人の本性にかなった〝真っ当な事〟が、今かえって新鮮で目新しく映るのかもしれません。

★2時間でエッセンスがわかる!公開講座のお知らせ

「ダイエット依存・リバウンド・摂食障害から卒業できる心身バランシング術~ダイエットに逆らってもスリムになる秘訣とは~」

日時:8月6日(日)10:00~12:00 会場:東京・品川区JR京浜東北線「大井町」駅前「きゅりあん」5階・第1講習室 参加費:2千円

※詳しくはこちらのページでどうぞ→http://www15.ocn.ne.jp/~antidiet/lecture.html


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